“家を守りながら再建できる”と知ったとき、光が見えました。

家族構成40代夫婦+子ども2人
職業夫:会社員/妻:専業主婦
物件種別分譲戸建住宅
地域関東圏
主な課題カード債務増加・住宅ローン以外の借入過多
分類カテゴリ住宅ローン特則付き個人再生/家を守る再建型

Q. ご相談のきっかけは何でしたか?

A. 住宅ローンとは別に、事業資金や生活費の不足からカードローンを重ねてしまい、
返済額が膨らんでしまいました。
毎月の支払い総額が収入を超え、住宅ローンの返済にも影響が出始めたため、相談しました。
「家だけは守りたい」という思いが強くありました。

Q. 当時はどのような状況だったのでしょうか?

A. 住宅ローン自体は延滞していませんでしたが、
他の借入の返済が追いつかず、精神的にも限界でした。
「自己破産しかないのでは」と考えていましたが、
家を失うことが怖くて決断できませんでした。

Q. 解決までの期間はどのくらいかかりましたか?

A. 初回相談から方向性が決まるまでに約1か月、
手続き完了まで含めると約6か月ほどでした。
法的手続きのため時間はかかりましたが、

Q. 解決までの流れを教えてください。

まず、全ての借入状況を整理しました。
そのうえで、
• 任意整理
• 自己破産
• 個人再生(住宅ローン特則)
を比較して説明していただきました。

結果として、
住宅ローン特則付き個人再生を選択。
住宅ローンは継続しつつ、他の債務を大幅に圧縮する形で再建を進めました。

Q. 現在の生活はいかがですか?

A.家を失わずに生活を立て直せたことが何より大きいです。
支払い総額が現実的な範囲になり、家族との時間にも余裕ができました。
あのとき「家を守れる方法がある」と知れたことが救いでした。

Q. 同じ悩みを抱える方へ一言お願いします。

A.「もう無理だ」と思っても、方法は一つではありません。
家を守りながら再建できる可能性があるなら、
早めに相談してほしいです。

担当者コメント

住宅ローン特則付き個人再生は、
家を守りたい方にとって非常に有効な選択肢です。

ただし、収入状況や債務総額によって適用可否が分かれます。
今回は早期に全体像を整理できたことで、
最適な再建プランを選択することができました。

大切なのは「諦める前に全選択肢を知ること」です。